デニムジャケットの黄ばみシミ染み抜き事例『染み抜き屋』

おはようございます。 不入流師範 染み抜き職人マコトです。


昨日は午後10時に就寝し、今朝4時に起きてアルゼンチンーオランダ戦を観戦しました!


試合結果によってはワールドカップで『最後のメッシ』になってしまうのでブラジル戦を諦めて4時起きを選択しましたが、なかなかいい試合で体格的に近い日本も参考になるようなアルゼンチンの戦い方だったと思います。


ただ、唯一残念だったのはアルゼンチン特有のプレーの荒さから後半途中から試合全体にひどいプレーや無駄なファウルが多くなってしまったこと・・・


プレーにはその国独特のスタイルが出るのである意味伝統と言えばそうなんですが、見ていてそこだけ今後変わるといいなーと思ってました。


さて今日の染み抜き事例は・・・デニムジャケットの黄ばみシミ染み抜き事例 です!

まずはビフォーから・・・

単なるデニムではなくてたくさんの古着をパッチワークして作った可愛いジャケットです。


全体の多くの黄ばんだシミが付いていました。


ヴィンテージデニム製品のご依頼も非常に多いんですが、ご希望はお客様ごとに異なっている点がヴィンテージ製品の難しいところ!


このジャケットも全体的にくすみ黄ばんでいたんですが、そこはヴィンテージの「味」なので全体の色合いは出来る限り変えず、シミのみ目立たなくしたいと言うのが今回のご希望です!


ただ、黄ばみを落とすには酸素系漂白を行う必要があり、どうしても処置した箇所が周辺よりきれいになってムラ感が出てしまいがち・・・


だから出来る限り周辺との色差が出ないよう染み抜きして、最後にむらが残った個所を色修正で周辺に馴染ませるという方法で処置してみました!


さて結果は・・・

ヴィンテージの色合いや風合いは残しつつシミのみ目立たなく出来ました!!(^^♪


今回の染み抜き代金は 5,500円(税込み) でした!


ご依頼ありがとうございます。

染み抜き宅配クリーニング『染み抜き屋』

東京八王子の染み抜き宅配クリーニング『染み抜き屋』のブログです。 不入流(いらず流)での染み抜き事例ビフォーアフターをご紹介していきます。 たまに日々の戯言も。